「WISH SIDE」について

グローバル社会に向け世界中が奔走している間に、日本はどんどん核家族化が進み、世代を超えた交流が難しくなり、家族や地域社会がかつての日本ではなくなっています。コミュンケーション能力が圧倒的に足りない若者たち。地域の中で自分の存在価値をうまく見い出すことができない大人たち。これらの問題をどうしたら解決できるのか?何から始めれば良いのか?その思いは増々膨らんでいきます。
 
子どもたちに向けて、家庭教育でできること、義務教育でお願いしたいこと、地域でできることを再確認し、自分が生まれ育った場所を「ふるさと」として心に刻んでほしい。みなさん共通の思いです。自分たちが行動を起こすことにより、子どもたちだけではなく、地域の高齢者も含めだれかが笑顔になる。人と人との出会いこそが新しい何かを創造します。ワクワクしながら「地域が大家族になる」その輪が北海道に広がる、そんな思いを込め「WISH SIDE」は活動していきます。
 

WISH SIDE 代表/Producer 小賀 聡

業務内容

 
ICTを活用してワクワクする何かを創造する、ICTを活用してワクワクする生活を送る。
「WISH SIDE」は、ワクワクのそばに一歩踏み出すお手伝いを、みなさんと一緒に考えます。

 

ICTワークショップ

ICTを活用して、ワクワクするコンテンツを子どもたちと一緒に創造します。

ICTサポート

ICTを活用して、ワクワクする生活のお手伝いを一緒に考えます。

地域づくり

町内会を中心とした地域づくり、まちづくりを、ICTの活用とともに一緒に考えます。

講演会・スピーチ

ICTを活用した暮らし、地域づくりなどをテーマに講演を承ります。


子どもたちのふるさと作りプロジェクト


「ふるさと」への思いを子どもたちと一緒に、曲や映像に仕上げるプロジェクトを行っています。第一弾は本別町勇足(ゆうたり)地区の子どもたちと一緒に、本別町特産品の豆をPRする曲と映像を作成しました。「豆なアナタに首ったけ♡」


豆まつりで楽曲を披露

 

2018年3月4日に帯広市で開催された、第37回「豆まつり」で子どもたちと一緒に「豆なアナタに首ったけ♡」を歌ってきました。


豆PRソング「豆なアナタに首ったけ♥」完成記念パーティー

『「豆なアナタに首ったけ♡」完成記念!豆料理Party』の中でミニライブを行います。
今回特別に、カフェの料理長に、本別産豆を使った料理をお作りいただけることになり、主催者の本別町「豆研究会」谷口さんも2品持ち込んでのSpecial企画となりました。

♡日時:2月11日(日)17:00〜20:00
♡会場:CAFE EAST4(札幌市中央区大通り東4丁目4番44)
    サッポロファクトリーフロンティア館南向かい、専用駐車場はありません
    https://www.facebook.com/CAFE-EAST4-424814644587167/
♡会費:3,000円(豆料理6品/豆サラダ、肉豆料理2品、魚豆料理、鹿豆カレー、豆デザート、ソフトドリンク90分飲み放題、アルコール別途実費)
♡内容(予定)
 ・「豆なアナタに首ったけ♡」動画上映
 ・マメマメクイズ大会&豆料理ワンポイント講座
 ・漫画家「田島ハル」氏の豆キャラ制作秘話&お笑い⁈ミニ漫画道場
 ・音楽家小賀さとし氏との楽曲披露&WISH SIDEミニLIVE
※定員(30名)になり次第、締め切らせていただきます
※お子様連れも歓迎!年齢により会費を検討させていただきます
※2日前よりキャンセル料が発生いたします。
参加ご希望の方は、メールでご連絡ください。(koga@wish-side.com)
 


豆PRソング「豆なアナタに首ったけ♥」 

TVH「経済ナビ北海道」オンエアーがYouTubeにアップされました

 
 

本別町の子供たちと進めている豆のPR映像、音楽と映像編集を担当しています。取材された様子が2017年12月16日にテレビで放送され、この度YouTubeにアップされましたので、ご覧ください。

 



終了したワークショップ・講演会


 写真ワークショップ「ふるさとのワクワクを探せ!」in 深川市

 
子ども写真ワークショップ「ふるさとのワクワクを探せ!」は、デジタルカメラやスマートフォンを使った写真の撮影を通し、「映像を読み解く力」「言葉を選ぶ力」など、これからの子どもたちに必要なスキルを学習します。深川市内の昔の写真を手掛かりに今の場所を訪ね、深川の歴史に触れるとともに、子どもたちが「ワクワク」するものを探し出し写真撮影します。取材した写真を持ち帰り、どうして「ワクワク」したのかを、グループで発表します。写真ワークショップを通し、子どもたちに必要な6つの力を体験するとともに、ふるさとへの郷土愛を高めていきます。
 
子どもたちに必要な6つの力の体験
1. コラボレーション(Collaboration)人間関係を築く力
2. コミュニケーション(Communication)協働する力
3. コンテンツ(Contents)言葉を選ぶ力・映像を読み解く力
4. クリティカルシンキング(Critical Thinking)問題を発見する力
5. クリエイティブイノベーション(Creative Innovation)創造する力
6. コンフィデンス(Confidence)自信を持って伝える力


ワクワクを創り出せ!「ミライの力」

2018年1月20日(土)13:00〜15:00
親子で体験「ビジュアル・コミュニケーション」ワークショップ

主催:深川市教育委員会
場所:深川市中央公民館
 
 

自分の「宝物」の写真を持ち寄って、なぜ「宝物」なのか?人前で自分の気持ちを伝える体験を始め、写真や映像の並べ替えで、内容が変わってしまうことなど、映像を読み解く力の大切さを体験します。最後は写真を組み合わせて物語を作り、写真に合わせたナレーションを加え、ビジュアル・コミュニケーションの成果をみんなの前で発表します。(終了)


ワクワクを育てよう「ミライの子どもたちへ」 

2018年1月20日(土)10:00〜12:00(保護者向け講演会)

主催:深川市教育委員会
場所:深川市中央公民館
 
 

手のひらにのったスマートフォンがクラウドに常時接続し、私たちが目にする情報は膨大な量になっています。ウェアラブル、AI(人工知能)、IoTと、グーテンベルクが活版印刷を発明した時代の驚き以上の進化が、すでに始まっています。これまでの経験では想像がつかない様々な出来事を乗り越えて行くためには、いったいどうしたら良いのか?ミライを担う子どもたちに、今何を伝えなければならないのか?今回の講演では、これからの子どもたちに必要な力とは何かを、ワクワクを感じる感性を磨くためにはどうしたら良いのかを、保護者である我々も含め、一緒に考えていければと思います。(終了)


2017年ワークショップ・講演会事例


関連リンク

「みんなの森」

子どもたちへの活動を中心に行っている、地域こどもネットワーク「みんなの森」のページへリンクします。

「宮の森中央町内会」

約1,800世帯の規模がある「宮の森中央町内会」の活動の様子を紹介するページへリンクします。

「父親ネットワーク北海道」

稚内・札幌・苫小牧・新得など、全道に広がる「父親ネットワーク北海道」のページへリンクします。

「中央町内会Facebookページ」

リアルタイムな情報発信で会員への情報提供につとめる宮の森中央町内会のFacebookページへリンクします。

代表者プロフィール

 
 

小賀 聡(こが さとし)

WISH SIDE 代表/Producer

地域こどもネットワーク「みんなの森」事務局長

父親ネットワーク北海道 副会長

札幌市宮の森中央町内会 副会長

札幌市宮の森大倉山地区青少年育成委員

北星学園大学短期大学部 非常勤講師

札幌大学 異文化コミュニケーション 非常勤講師

1980年代からコンピュータ(Macintosh)を活用し、音楽活動(作詞・作曲・編曲・演奏)、CM音楽制作に従事。80年代後半から90年代前半にかけ、アメリカ、ドイツ、イギリスの音楽制作、マルチメディアコンテンツ制作会社などを訪問し、研修を重ねる。その後、音楽に加え、デザイン、映像制作なども行い、マルチメディアクリエイターとして数多くの作品を手掛ける。マルチメディアの世界がWEBに移行するとともに、株式会社ラプトにおいて、WEBデザイン、サイト制作を中心に、自治体など公共性の高いサイトを数多くプロデュース。また、大学や専門学校において、コンピュータミュージック、マルチメディアの講義を担当、人材の育成にも力を注ぐ。子供の小学校入学をきっかけに、想いを共有する保護者と共に、地域こどもネットワーク「みんなの森」を立ち上げ、 ICT活用を含めた子ども向けのワークショップを展開。自治体や大学での講義に携わりながら、日本はどんどん核家族化が進み、世代を超えた交流が難しくなり、家族や地域社会がかつての日本ではなくなっていることに気づく。2017年に、子供から高齢者までを対象とした、ICTを活用した地域づくり・まちづくりをコーディネイトするクリエイティブチーム「WISH SIDE」を設立、ビジュアルコミュニケーションを中心としたワークショップを展開中。
 

<主な著書・学術論文>

・マルチメディア辞典(共著:朝日新聞社)1994年8月
・マルチメディア辞典(共著:ソフトバンク)1996年2月(第二刷以降)
・「音楽専門学校におけるDTM(デスク・トップ・ミュージック)教育について」第10回日本教育情報学会「年間論文集」(1994年7月)
・「多様なデジタルコンテンツ教育の連携北海道デジタルコンテンツ教育連絡会の取り組みを中心として」
 第29回全日本教育工学研究協議会全国大会沖縄大会「研究発表論文集」2003年10月)
・「モバイル・マルチメディア・システムを活用した学習支援環境について「POEM2004inHokkaido」の取り組みを中心として」 
 第30回日本教育工学研究協議会全国大会「研究発表論文集」共著(2004年11月)
・学校・PTA・地域が連携した安全安心教育実践 日本教育工学会「研究報告集」(2007年5月)
・小学校PTAが行うICT活用の安全安心と映像表現力の開発 日本教育工学会「第23回全国大会講演論文集」(2007年9月)
・生まれ故郷、地域の人々とのコミュニケーション 「初等教育資料」12月号(文部科学省)2010年
・冬を遊べ!雪の三角山に大集合「初等教育資料」5月号(文部科学省)2014年
 

<主な指導歴>

1993年04月 北星学園大学短期大学部 非常勤講師(現在に至る)
2005年04月 北海道教育大学岩見沢校 非常勤講師(〜2006年3月)
2006年04月 札幌大谷短期大学音楽科 非常勤講師(〜2007年3月)
2007年04月 北海道教育大学岩見沢校 非常勤講師(〜2008年3月)
2008年04月 札幌大学異文化コミュニケーション専攻 非常勤講師(現在に至る)
 

<主な講演分野>

ビジュアルコミュニケーション
マルチメディア
コンピュータミュージック
ICT全般
子どもと地域連携
 

<主な講演歴>

1999年09月 「音楽は感性の休息」講演 主催:北星学園女子短期大学
2006年01月 「PTAにおけるICT教育」講演 主催:新冠町教育委員会
2006年02月 「WEBアクセシビリティの確保について」講演 主催:北海道総合通信局
2006年09月 「子どもの安全安心」講演 主催:函館市教育委員会
2007年07月 「学校・PTA・地域が連携した安全安心教育」講演 主催:札幌市PTA協議会
2007年08月 「IT学習推進指導者研修講座/映像を読み解く力(モンタージュ理論)」講座・講習会 主催:北海道立生涯学習推進センター
2008年06月 「学校・PTA・地域が連携した安全安心教育」講演 主催:札幌市厚別区PTA連合会
2008年08月 「ウェブサイトの新しい波」講座・講習会 主催:北海道立生涯学習推進センター 
2008年10月 「子どもとインターネット」講演 主催:深川市立納内中学校
2009年02月 「パソコンと携帯電話」講演 主催:深川市立納内中学校
2009年08月 「ウェブ上での映像・画像の表現」講座・講習会 主催:北海道立生涯学習推進センター 
2009年10月 「パソコンと携帯電話(保護者向け)」講演 主催:深川市立納内中学校
2010年06月 地域づくりへのICT活用「それぞれの役割を生かした地域づくり」講演 主催:北海道立生涯学習推進センター 
2011年07月 子どものICT活用「ビジュアルコミュニケーション」の大切さ 講演 主催:北斗市教育委員会 
2012年01月 「2時間でわかるICT講座」 講演 主催:深川市消費者協会
2012年01月 「地域の見守り活動と組織運営の実際」 講演 主催:北海道警察
2012年03月 「ウェブサイトの新しい波」 講演 主催:札幌医科大学
2012年05月 「地域の見守り活動と組織運営の実際」 講演 主催:北海道警察
2012年06月 「地域情報発信の取り組みについて」 講演 主催:きたそらち新産業協議会
2012年06月 「ICTセキュリティ・ウェブアクセシビリティについて」 講演 主催:西興部村
2012年07月 「子どもたちのふる里づくり(PTAと地域の連携)」 講演 主催:長沼町立西長沼小学校PTA
2012年08月 「ウェブアクセシビリティについて」 講演 主催:札幌学院大学
2015年03月 「インターネット」 講演 主催:深川市消費者センター
2016年05月 「インターネットとこれからの暮らし」 講演 主催:札幌市消費者センター
2016年07月 「ウェブアクセシビリティについて」 講演 主催:北海道図書館振興協議会
2017年05月 「子どもの視線でワクワク!」 講演 主催:雄武町観光協会
2017年10月 ワクワクを作り出す「子どもを主役にしたまちづくり」 講演 主催:夕張市議会議員会
2017年11月 「深川のワクワクを探せ」深川市職員向けイベント企画ワークショップ 主催:深川市教育委員会
2017年12月 ワクワクを探せ「子どもたちのふるさと作り」講演 主催:本別町教育委員会・本別町PTA連合会


アクセス

札幌市中央区宮の森4条7丁目3-20-306
電話: 011-614-3626
Email : contact@wish-side.com